習い事にも向き不向き・・・自分に適したことはなに?

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わが子は勉強するようになるか?

私がした受験勉強法といえば、苦手だった地理や歴史の穴あき問題を自分で作って、それを答えながら、家の中、特に階段を上ったり降りたりしたのが効果的だった用に思います。
 とはいえ、いまいち、ポイントなどもよくわからないので、ヒントになる部分も答えられないと・・・と思い、両方が空白になっていたりと、答えを知っているから答えられるような問題になっていて、今思い出すと凝りすぎていたなと感じます。
 数学などは好きだったのですが、記憶を必要とするものが苦手で、覚えられない。という不安ばかりを感じていました。
 いまだに、英語の発音の記号の意味さえわからない状態です。
 理解できないものはしょうがない。とそこは覚悟を決めて勉強しなかったですね。
 私は問題を作るのが好きだったので、やたらと、問題を作ることに時間をかけていたように思います。
 いま思えば、よく受かったな。と感じますが、国語や英語はひどい点数だったのではないかと思います。
 もともと夜も早く寝るほうだったので、朝4時くらいにおきて勉強して、という生活をしていましたが、疲れるとどうしても朝、勉強まで始められず、勉強の進まないイライラを感じていました。
 親に起こしてもらうわけでもなければ、応援されるわけでもなく、自分のため。ということで、努力していました。
 今思うと、それでよかったと思うのですが、ついつい時間があることもあって、今、自分の子供に口を出してしまう自分が反省されます。
 わが子も受験勉強をするようになったら、もっと努力してくれるかな。

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